塩をすりこむ

たわいもない話

2023/6/17

傷口に塩をぬる、ではなく切口に塩をすりこむ。
何のことやら。
切って叩いて塩を、、痛々しい表現が並んだけど、これ、瀕死のお花の救出方法です。
猛暑日の閉め切った室内に1日放置、バケツに水は入っていたけど、紫陽花はドライフラワー状態に干からびてしまった。梅雨に咲く花だけに。
どうやって瀕死の紫陽花を助けたものか母に聞くと、茎の下を切って叩いて塩を擦り込むといい、と言う。ほんとに?どういう理屈か分からないけど、お花の世界には長持ちする透明の液体とか、謎の粉を刷り込むとか、茎の下を火であぶるといいとか、何とも謎めいた風習があるので、今回もその一種と思い承諾。家に持ち帰り、言われた通りに切って叩いて塩を擦り込んだ。
この謎の施しの因果関係を知りたいと思い、ビフォーの写真を撮っておく。なお、3時間経過した今も、ドライフラワー状態に変わりない。いたたまれないので過去に聞いた謎の施し、「花を逆さにして冷水を身体(花)全体にかける」も試している。1時間おきに花瓶の水も氷水に変えている。がんばれ~、と面談謝絶の病室の前で祈る気持ちです。

明日まで待とう。

あ、でも謎の施し、「冷水を花全体にかける」は、昨夏同じく瀕死にしてしまった別のお花は生き返ったので、望みはある。

翌日の様子。
結論、手遅れだったかな。
個体差なのか、いくつかみずみずしくなったお花もあったのが救い。塩が仇にならなかったことを祈る。( ;∀;)

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